平成18年2月、湘南中央病院新築移転と共に、フラワービルより同病院2階に、外来透析・入院透析患者様の透析施設として、透析センターを移設しました。患者さんの容体に応じて、スピーディーに対応いたします。また、旅行等の臨時透析も対応可能です。
- 血液透析装置[HD]19台
- 血液濾過透析装置[HDF]16台
緊急時対応につきましては電話にてお問い合わせください。
- 透析者の生活スタイルを考慮し、午前・午後透析の選択が可能です。
- 病院と近接駅(辻堂駅)間を無料送迎バスが運行しています。
- 最新の水処理装置を完備し、透析液の有害物質である「エンドトキシン*1」をほぼ完全に除去する方法を行っています。(エンドトキシンフリー透析液)
- コミュニケーションを重視し、小グループ制(モジュールナーシング*2)を採用しています。
- 当センターは病院内に設置されており、充実した診療体制の提供が可能です
- 療養病棟における長期入院透析も可能です。
- 食事を希望される場合、有料ですが提供可能です。
(管理栄養士による献立を約8割のかたが利用しています。天ぷら、エビフライ、中華など好評で、クリスマスなどは特別食をお召し上がりになれます。)
当センターでは、透析治療ベットを3グループに分け、グループ担当看護師が患者さんの透析開始から終了まで一貫して対応しています。 

エンドトキシンとは、細菌の毒素(詳しくはグラム陰性菌の細胞壁外膜)の呼称です。
通常は、水道水を摂取しても腸管から吸収されるため、生体内に直接入ることはありません。しかし透析を受けられるかたは、透析液(透析膜)を介しても、通常の人の20倍以上の水にさらされることになり、エンドトキシンの生体内へ侵入するリスクが高まります。エンドトキシンが生体内に侵入すると、積算量によっては、急な頭痛・発熱、ショック症状(エンドトキシンショック)を発症する場合があります。
※当センターでは、最新鋭の水処理装置(RO装置)を使用し、エンドトキシンフリーの透析液を精製しています。
通常は、水道水を摂取しても腸管から吸収されるため、生体内に直接入ることはありません。しかし透析を受けられるかたは、透析液(透析膜)を介しても、通常の人の20倍以上の水にさらされることになり、エンドトキシンの生体内へ侵入するリスクが高まります。エンドトキシンが生体内に侵入すると、積算量によっては、急な頭痛・発熱、ショック症状(エンドトキシンショック)を発症する場合があります。
※当センターでは、最新鋭の水処理装置(RO装置)を使用し、エンドトキシンフリーの透析液を精製しています。








