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皮膚科

メッセージ

当科では諸施設に勝るとも劣らない良質の医療の提供を目指しております。
当科では高齢者の受診率が高いので、寒冷時には皮脂欠乏性皮膚炎が圧倒的に多く、透析などによる掻痒性疾患がついでいます。一般的には真菌症(水虫など)、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎(かぶれ)、湿疹類、薬疹、帯状疱疹、疣贅(いぼ)、脂漏性角化症(老人性疣贅)、虫による疾患など多種類の疾患が対象です。

診療方針

皮膚疾患全般に対応できるように努めておりますが、診療時間が限られているため、全てへの対応は困難です。
皮膚の外科的治療、光線療法、重症例へのシクロスポリン等の内服療法、生物学的製剤による治療、重症皮膚感染症などの治療は行っておりません。診断の上、これらの治療を必要とする場合には、適切な関連機関に紹介しております。
診療にあたっては、患者さんに必要な病気の説明をし、治療方針について丁寧に話し、理解をうるよう努力しています。

  • スタッフ画像

    非常勤

    露木 重明

    専門分野 皮膚科
    所属学会
    指導医
    認定医など
    • 日本皮膚科学会専門医

2018年4月1日現在

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